天ぷら フライ

揚げる前の下ごしらえ

揚げ物にするエビは剣先を手前に折る

 

揚げ物ははねるから苦手と言う方が多いです。

 

揚げ物がはねるきっかけはただ1つ。素材に水気が残っていて、それが油と異和反応を生じた場合だけです。

 

そこで、素材を洗ってから、キッチンペーパー等で水分を文句なしにぬぐっておけば、はねる心配はゼロに近づきます。

 

ところが、ちゃんと水気を拭いたはずなのに、突然油がはねることがございます。それは、たいていエビの場合です。

 

エビは、剣先といって、尻尾の先の尖った部分に水気が残っていることがあります。

 

よく料理本には剣先を包丁で切って、他にも水分をしごき出すとかいてございますが、そんな面倒なことをしなくても、剣先を手前に折るだけでOKです。

 

手前に折ると、自然に中の水分も出てしまいます。

 

 

ころもをつける前に素材に粉を軽くまぶす

 

美味しい天ぷらは、素材の取り合わせにも秘訣がございます。

 

家庭では、心なしか、野菜は3種類ぐらい、魚介は2種類ぐらい準備してたいものです。

 

この素材をちょうどいい大きさに切って揚げますが、ころもをつける前に、軽く粉をまぶすと、ころもがつきやすく、揚げ上がりがキレイに成ります。

 

素材にまぶした粉は、素材から多すぎるな水分を引き出す役割もはたすので、はねにくく成ると言うこうかもございます。